今回は、これまでで最高の利益(pips)が得られたので、記念に紹介します。
※枚数が少ないので金額的には大きくないですが(汗)
【ENTRY】
通過ペア:CHF/JPY
売買:SHORT
Date:2026.7.28 13:59
Price:199.883
STOP:200.444
ENTRY根拠:
4Hr足ネックラインBREAKからのReturn Move
(ネックラインを下抜けた後、いったん戻してきたところからの再下落を狙ったトレード)
ずーっとSHORTのタイミングを待っていた。
フライングも何度かあったけど、
めげずに今回もフラグがあるタイミングでENTRY。
不安要素は、
・日足CTL(カウンタートレンドライン)をBREAKしていない(タイミングが早めで確実な位置ではない)
・日足4Hr足のRCI9が底付近(一度上げるかも)
【ENTRY時の局面】

図は、左上:1Hr足,中央:4Hr足,右上:日足,右下:週足,左下:月足
EXIT根拠:大きく下げて、週足75MAも突き抜けたけど、そろそろ上げそうに思えた。
もう少し粘ってみたいとは思ったけど、
追加ENTRYのポジションも保有しているので、
そっちをKEEPしておき、
こっちで確実に利確することにした。
【EXIT時の局面】

【結果】
Date:2026.9.8 15:17
Price:189.859
損益:+1002.4 pips
今回のトレードから学んだこと
今回+1000pipsを超える利益になった一番の理由は、
単純に「大きく下がったから」ですが、
それだけでは利益として残せません。
振り返ってみると、
今回はいくつかの条件がうまく重なりました。
① ENTRY後、すぐに利益を確定しなかった
これまでのトレードでは、
ある程度利益が出ると
「せっかくの利益を減らしたくない」
という気持ちが強くなり、
早めに利確してしまうことがありました。
今回は途中の上下動があっても、
すぐにEXITせず、
結果として大きな値幅を取ることができました。
ではなぜ、すぐに利確しなかったかというと、
ChatGPTに相談しながら、
「CHFはこれから下落方向に向かいそう」
というファンダメンタルズ的な意見を聞いて
「なら粘ってみるか」と思ったことと、
なにより一番大きかった理由は、
② CHF/JPYのSHORTがプラスSWAPだった
7/28から9/8まで、
1か月以上の保有になりました。
通常、クロス円のSHORTを
これだけ長期間保有すると
マイナスSWAPが気になります。
いや、気になるどころか、
損が増えてイヤになります(^^;
ところが
今回はCHF/JPYのSHORTが
プラスSWAPだったため、
「長く持つこと自体が負担にならない」
という好条件でした。
これが
今回利益を伸ばせた大きな要因だった
と思います。
③ 全部を一度に利確しなかった
「そろそろ上げるかもしれない」と感じたところで、
今回のポジションは利確しました。
ただし、追加ENTRYしたポジションは残しています。
全部をKEEPするか、
全部をEXITするかの二択ではなく、
「一部を確定して、一部を残す」という方法です。
以前、
ChatGPTにトレード結果について意見を聞いた
ときに教えてもらった
(別のトレードでChatGPTにアドバイスをもらった)
「分割利確」の考え方を、
今回は実際のトレードに活かすことができました。
このまま粘っていたら、
もしかしたら利益を減らしていた可能性があります。
一か八かの賭けよりも、
確実に利益を確保。
その後下落しても、別のポジションの利益が増えるので
落ち込むことはない。
精神的に安定することが大きいです。
+1000pipsを再現できるか?
今回の+1002.4pipsは、
相場環境やCHF/JPYのプラスSWAPなど、
かなり都合の良い条件が重なった結果でもあります。
なので、次も1000pipsを狙おうとは思いません。
むしろ今回の収穫は、
「利益が出たらすぐ利確する」のではなく、
トレンドが続いている間は利益を伸ばすこと。
そして迷ったときには、
「全部利確」
「全部KEEP」
の二択ではなく、
分割利確という選択肢を持つこと。
この2つを実際のトレードで経験できた
ことだと思っています。
さて、残してある追加ENTRYのポジションは
どうなるのか?
追いかけ1000pipsを期待したいけど。。
普通にみれば、ローソク足は伸びきっているので
もう下げない、と思えるところでしょう。
しかし、JPY買いの「勢い」が残っている感じが
するので、期待を捨てきれません。
こちらはもう少しKEEPしてみます。